ただいまーーー
劉芳のコンサートを聴きに東京まで行って来ました。汗
今日 カナダ大使館の人に
Jing ! Who are you?って聞かれました。笑
yes! Je suis chinoise!って返事しちゃった。爆
なんか めちゃくちゃだ!
っていうか 昨日から混乱中。。。
東京 人が多くて 死にそうだった。
コンサート聴きに来てくれた人、感想お願いします。
私
ただいま心臓病発作中ーーーなのでRe: 劉芳に会って来ました 笑 ued 2002/10/31(Thu) 23:35 No.205さるサイトの掲示板に書いた感想を、jingの了承のもとに流用投稿します。
(笑)
中国の伝統音楽に、さして興味があるわけでもないんですけど。
久しぶりに東京へ来る友人がせっかく誘ってくれたし、いろんな人も紹介すると言うし、たまたま仕事がひまだし、それじゃまあと、昨日行って来ました。劉芳という琵琶奏者のコンサート。
琵琶といえば、平家物語の琵琶法師がべおん べおんと鳴らす古い楽器で正倉院の宝物の中にもあるよ、ぐらいの認識しかなく、実際の音色も聞いたことがあるようなないような。その乏しいイメージをそのまま抱えていったら、驚かされました。
まず音色の多彩さ。一弦琴のような他愛ない音で始まったかと思えばギターのような温かみを感じさせ、ある時は三味線のような枯れた音、あるいはマンドリンのような濡れた音。それからウクレレのお気楽な音、ウードの弾力ある音、新春の琴のようなおめでたい音。果てはピアノを思わせる音さえ出すことがある。おお。
奏者の技量も相当なものでした。全体に哀愁や寂しさを帯びた曲調が多く、たとえば烈風吹き荒ぶような覇王別姫の一節などは予想通りではあったけれども、それでも生の迫力はひしひしと身に迫る。伝統的な曲の他に最近の音楽家がつくった曲もあったようで、曲によってはジャズを思わせる部分や、クラシックのハーモニーを感じさせるくだり、南洋の音楽みたいなほんわかエッセンスもあり、次は何が出てくるか?と耳を傾けざるを得ない。
弦は多分4本だと思うんだが、親指でベースラインを引き、残りの指でコードを奏でつつ、そのどれかの指を使ってなおかつメロディラインを乗せる。これはポップスのギターなんかでもやっていることだが、ほんとに一人で弾いてんの?と思わせる音の厚み。聞かせてくれます。
さてこのコンサート、開催されたのはなんとカナダ大使館。なんの関係が、と思うのはこちらの浅はかさで、HPを見たらモントリオール在住だとか。その他、インドや日本、シリア、ベトナムの演奏家とのコラボレーションもやっている、とある。なるほど、聞こえてくる幅広い音の理由がわかりますね。
ともあれ、友人と再会し、友人の友人と出会えた楽しみの他に、思わぬ儲け物をしました。さんきゅーでした。
Papa 素敵な文章どうも サンキュー笑 jing@ただいま 2002/11/01(Fri) 00:58 No.208 <HOME>
お暇の中 わざわざ来てくださて 多謝です。
笑
コンサートの時
私は外でCDを売ったりしていましたので
感想は・・・
大汗
ハイ!一番印象に残った曲は「覇王卸甲」と「十面埋伏」でした。
本当に素晴らしかった!
劉芳のHP:http://www.philmultic.com/
| [615] 劉芳さんのコンサート、無事終了 投稿者:sfu 投稿日:2002/10/31(Thu) 00:10:42 [返信] |
| このBBSの方達も何名か来てくれてたみたいですが、 劉芳さんのコンサート、おかげさまで盛況のうちに終了しました。 来てくれた人、来れなかったけど気にしてくれた人、 古箏を探すのを協力してくれた人、いろんな人達、どうもありがとうございました。 聴きに来てくれた人、感想書込んでね。 |
| 藤井さん、ayakoさん、皆さんのお陰さまで 投稿者:Jing - 2002/10/31(Thu) 22:52:39 劉芳のコンサート無事終了しました。 藤井さん、ayakoさん 昨日本当にお疲れ様でした。 いろいろ どうもありがとうーーーー 皆と会って話せて本当に楽しい一時でした。 感想はまた書きます。 とりあえず 眠たいーー 笑 |
| Re: 劉芳さんのコンサート、無事終了 投稿者:Rieko - 2002/11/01(Fri)
20:51:20 素敵なコンサートでした。ご案内ありがとうございました。 中国楽器は、映画の挿入曲くらいでしか耳にすることがなく、 あのように指の動きまで見られる距離で生音で聴けてよかったです。 やはり生は音の繊細な表情が感じられるような気がしました。 楽器の構造がよくわからず、どうやって音を響かせているかと 思っていたのですがsfuさんの後日の解説で納得しました。 |
| Re: 劉芳さんのコンサート、無事終了 投稿者:ayako (HaLo) - 2002/11/01(Fri) 21:12:26 良かったよね。 カナダ大使館のホールもいいホールだったし、演奏もとっても繊細で、時にダイナミックで素敵でした。 すっかり仲良くなったので、そのうちにHaLoにも参加してくれることが決まっています(笑)。 今日、勢いで、彼女の中国の実家に12月に遊びに行くことを決めてきちゃいました。南部の小さな町、昆明らしい。 楽しみ、楽しみ。 |
| 今日無事に会いましたね 笑 投稿者:Jing - 2002/11/01(Fri) 22:53:13 本当によかったです。 皆仲良くになってぇ 12月中国に行くですか? その時、もしわたし中国に居たらうちにも遊びに来て下さいねぇ。 何も無い田舎ですが食べ物だけが美味しいです。(笑) 実家の電話番号後ほど教えますねぇ。 劉芳もHaloに参加しますか? 凄く楽しみです。 嬉しいーー |
| 昆明 投稿者:sfu - 2002/11/03(Sun) 13:23:27 ayakoさん、昆明はそんなに小さな街じゃないですよ。 街中はとても近代的な都会で、行くと驚くと思うな(笑)。 ちょっと覚えてる限りで説明すると(間違ってたら誰か教えて下さいね)、 昆明(Kun Ming)は、中国雲南省の省都で、広い雲南省のほぼ中央部の高原の街です(確か標高2000m弱)。 雲南省は中国最南部。真下(南)は、ベトナム、ラオス、ビルマ(軍事政権はミャンマーと呼ぶ)と国境を接し、 西がチベット自治区、北が四川省、東北が貴州省、東が広西チワン族自治区です。 雲南省の西のチベット自治区に接した辺りにも確かチベット族の人達の自治区があったはずです(うろ覚え…)。 雲南省自体が少数民族の人達が多く、幾つかの自治区で成り立っています。 ところで、せっかく雲南まで行くなら、ちょっと足を伸ばしてチベットも行けば? ま、行ったら「from ayako」よろしくね(笑)。 それとJingさん、劉芳さん紹介してくれて、ホントにありがとう。 |
| 流石藤井さん! 投稿者:Jing - 2002/11/04(Mon) 15:43:45 中国人より中国の事詳しいねーー 笑 昆明は有名な観光町で“四季如春”と言われてますね。 春城昆明ーーつまり一年中に春みたいに温かいですから。 昆明には26の民族が住んでいるらしい。 いろんな民族の踊り見れるから 私も行って見たいです。 藤井さん行った事があるね、凄い! チベットにも行ってみたいなぁーーー |
| Jingさんも昆明へ(笑) 投稿者:sfu - 2002/11/04(Mon) 17:27:58 Jingさんも昆明お出でよ! って、自分チみたいですけど(笑)。 そんで劉芳さんも誘ってJingさんチへ行くってのはどう? ayakoは欲張りなんで、どっちへも行きたがってるよ(笑)。 中国国内だけでもすごい距離の移動ですけど。 ホント、中国って広いですねー。 僕はずーっとずーっと遠い祖先がモンゴル系というか、 満州里辺りにいた人達なんで、なんかすごく懐かしくも大好きな国です。 その辺りへもまた行きたいなぁ…。 |
| コンサート感想 投稿者:Jing - 2002/11/05(Tue) 12:05:36 うちは何もない田舎ですので劉芳たち来てくれないしょうね。涙 本当に何も無いところです。ううう で コンサートの感想は・・・ 実はその時 私はCDの事ばかり考えていましたので。。。汗 一緒に行った日本の友人ーuedさんの感想を本人の了承のもとに転載します: ・・・ ・・・ まず音色の多彩さ。一弦琴のような他愛ない音で始まったかと思えばギターのような温かみを感じさせ、ある時は三味線のような枯れた音、あるいはマンドリンのような濡れた音。それからウクレレのお気楽な音、ウードの弾力ある音、新春の琴のようなおめでたい音。果てはピアノを思わせる音さえ出すことがある。おお。 たった一本の琵琶がこれだけの表情を出せるのも、ひとえに奏者の技量の成せる技でしょう。全体に哀愁や寂しさを帯びた曲調が多く、たとえば烈風吹き荒ぶような覇王別姫の一節などは予想通りではあったけれども、それでも生の迫力はひしひしと身に迫る。伝統的な曲の他に最近の音楽家がつくった曲もあったようで、曲によってはジャズを思わせる部分や、クラシックのハーモニーを感じさせるくだり、南洋の音楽みたいなほんわかエッセンスもあり、次は何が出てくるか?と耳を傾けざるを得ない。 弦は多分4本だと思うんだが、親指でベースラインを引き、残りの指でコードを奏でつつ、そのどれかの指を使ってなおかつメロディラインを乗せる。これはポップスのギターなんかでもやっていることだが、ほんとに一人で弾いてんの?と思わせる音の厚み。聞かせてくれます。 ・・・ ・・・ |